企画書
ゴルフスイング
分析アプリ
企画書(レッスン生サポートツール)
対象
みゆきちゃん(JLPGAプロ)のレッスン生専用アプリ
作成日:2026年7月6日
背景・現状の課題
今、何が起きているか
現状
LINEで「動画を見て診断する」対応を
無償で行っている
一番の課題
お金にならない
(タダ働き感がある)
※ 時間の負担や診断の質のムラよりも、この点の優先度が高い
アプリの方向性
誰のためのツールか
✕
みんなのための
汎用スイング診断アプリ
ではない
✓
みゆきちゃん(JLPGAプロ)の
レッスン生専用ツール
として開発
使われ方
レッスン現場から、自宅の復習まで
STEP 1 — レッスン中
みゆきちゃんが
撮影・記録
→
STEP 2 — 後日・自宅
生徒さんが
見返して復習
レッスン時の記録 + 自主練習での復習、両方に対応
主要機能
アプリでできること
01
動画撮影
02
理想スイングとの
比較・分析
03
改善アドバイス
04
Before/After
比較
収益モデル
どう収益化するか
課金の対象
アプリの利用
(動画・診断データの蓄積)
自体に月額課金
継続の動機づけ
解約すると過去の履歴が
見られなくなる仕組みにし、
継続の動機をつくる
データの持ち方
どこにデータを置くか
✕
サーバー(クラウド)
で一元管理
→
✓
各人のスマホの中に
データを保管
将来的にはみゆきちゃん以外のレッスンプロにもアプリを使ってもらい、ユーザーを増やしていく
データのやり取り方法
2つのパターン
① リモート型
生徒さんが自宅で撮影
→ AirDropでみゆきちゃんに送信
→「友達のデータ」として個別にインポート
(メールアドレス+書き出し時刻で紐づけ)
② 対面型
みゆきちゃんが生徒さん本人の
スマホを使い、その場で
指導データを直接登録
画面構成
タブは2つ
自分の記録
自分が撮影・登録した
スイング記録を一覧・確認
友達(生徒)一覧
メールアドレス単位で管理。
レッスン前の予習に活用
お手本データの管理
「お手本」はどう扱うか
01
みゆきちゃん自身のOK/NGスイング動画を「お手本」として登録し、生徒さんのスイングと比較
02
お手本データは「レッスンプロファイル」として、生徒さんの記録データとは別枠で管理
03
登録・更新は「メンテナンスモード」(みゆきちゃん専用の設定画面)から行う
04
将来、他のレッスンプロが使う場合は「プロごとのレッスンプロファイル」に発展できる設計
撮影ルール・位置合わせ機能
たたき台・確認待ち
撮影の統一ルール(案)
・正面・後方の2方向をセットで撮影
・カメラの高さはグリップ(手元)の高さに統一する案
・三脚での固定、明るい場所での撮影、スローモーション推奨
・撮影画面に、人型シルエットの固定ガイド枠をオーバーレイ表示(アドレス時のみ)
リアルタイム自動追従や骨格検出は今回は不要、あくまで位置決めの目安
※みゆきちゃんへの確認がまだの、たたき台段階
今後の検討事項
まだ決まっていないこと
AIがどうやってスイングを比較し、
何をアドバイスとして返すかを検討
撮影する角度・クラブの種類・NGパターンの数を、
みゆきちゃんへの確認を踏まえて具体化